調剤薬局事務の日常の話題を語ります。
2011.11.05 Saturday
私が通っている病院は、以前は院内薬局でした。
診察が終わり、そのまま院内で待っていれば、名前を呼ばれて薬を受け取ることができました。
しかし、最近その病院に行くと、院内での薬の手渡しは無くなっていて、近くの調剤薬局へと行くように言われてしまいました。
初めは、わざわざ病院まで足を運んでいるのにも関わらず、更に足を延ばして調剤薬局へと行かなければならないことに、とても違和感がありました。
しかし、実際調剤薬局に行ってみると、院内薬局では体験したことのない体験をすることができました
まず、他の科に関する薬も扱っているせいか、調剤薬局の薬剤師は、薬に関する知識が幅広いと感じました。
今まで何となく聞きにくかったことも、調剤薬局になってからは薬に関することを詳しく教えていただくことができました。
また、院内で薬を待つときは、診察を待つ患者もいるので、大抵座る席が無く、しばらくの間立ってまたなければならなかったのが、調剤薬局になり、診察を待つ人と、薬を待つ人と、完全に分けたためか、座ってゆっくり待つことができるようになりました。
ただ、他の科からも薬も頂きにきている患者もいるせいか、単なる耳鼻科でも、インフルエンザに怯えなくてはならない時もありました。
これから、決められた調剤薬局ではなく、近くの調剤薬局ならどこでも行けるようになってくれればと思っています。
そうなれば、混んでいる薬局を避け、空いている自宅近くの薬局で薬をもらうことができるのでは、と考えています。
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